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みなと土崎


そもそもは658年に大和朝廷の使として阿倍引田守比羅夫(あべのひけたのおみひらふ)が蝦夷(えみし)の統制に乗り出した際に当時の齶田(あぎた)に降り立ったとされています。

今から1300年以上も前の話。秋田城もその後に建設されたことから蝦夷征伐の前線として秋田が重要な地を示していたことは確かでしょう。その土崎にあるスポットをいくつかご紹介いたします。

ポートタワーセリオン

秋田港にたつ高さ143mのポートタワー『セリオン』。
地上100mに展望室があり、そこから秋田市内や遠くは男鹿半島、鳥海山まで見渡すことができます。
営業時間は9時〜21時までで展望台への入場は無料。

ポートタワーセリオンに隣接している建物で「雄物川源流ゾーン」「街のゾーン」「海のゾーン」にわかれている屋内公園です。

室内はいつも親子連れで賑わっています。
営業時間は9時〜20時で入場は無料。室内は飲食可能なのでピクニックなどもできます。

また結び石がセリオン側ベイパラダイスにあり恋人の聖地としてカップルの恋を結ぶ神秘的なデートスポットになってます。

秋田港

旧雄物川河口、北前船寄港地ともなった土崎に立地。
1941年まで土崎港と称して古くから交通の要所として栄えた。
現在も北海道苫小牧・新潟・敦賀港を結ぶ新日本海フェリー航路や韓国・釜山港、ロシア・ウラジオストック港との国際コンテナ航路など人や物を国内外へ結ぶ役目を荷ってます。

JR秋田総合車両センター

JR秋田総合車両センター(旧土崎工場)国鉄時代より各種車両の製造・改造・整備・廃車解体をおこなっています。

D51蒸気機関車をはじめここから旅立った車両も数々あるなか、近隣の土崎駅前街区公園にはD51が払い下げられ公園のシンボルとして保管されています。

土崎駅

奥羽本線の秋田駅の隣。土崎の中心にあり図書館などが隣接します。快速列車や特急列車の一部が停車するなど秋田の主要駅の一つです。

現在の駅舎は大正15年に建てられた歴史のある建物。

土崎港曳山祭(土崎神明社例祭)

国の重要無形民俗文化財。

宝永2年(1789)に、土崎港に往来する船乗りによって寄進された御神輿を寄進したために、祭礼渡御を行いたいと願い出て、これが現在の港まつりに発展していったと思われます。

開催日:毎年7月20日〜21日

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